ペイントマーカーとアルコールペイントマーカーの違いを知りたい



ペイントマーカー(PX-20/21/30)は主溶剤としてキシレンを使用していますが、アルコールペイントマーカー(PXA-200/210/300)は主溶剤にアルコールを用いることで、VOC13物質を排除した環境に配慮した製品です。
※主溶剤や着色剤の違いの詳細は、総合カタログの「油性マーカー用途一覧表」をご覧ください。

なお、アルコールペイントマーカーは、ペイントマーカーと同様の発色を持つラインナップを揃えていますが、使用されている溶剤や着色剤が異なるため、筆記対象物(特にゴム製品)からの化学物質の溶け出しや、経時変化、高温の環境などによって生じる描線の変色の程度が異なる場合があります。

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